KαRASUの独り言

音楽制作や最近のニュース、日々の日記を不定期に掲載中・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まどか☆マギカ-11話-12話-最終兵器ほむら

まず第一に、この日記ではこの「魔法少女まどか☆マギカ」に関するこれまで(第12話まで)のネタバレを含んでいますのでご注意ください。
まだアニメをご覧になっていない方はくれぐれも読まないよう御願い致します。
読むと言う方は自己責任で御願い致します。

尚、この日記の内容がまだアニメを見ていない人に対して、その楽しみを損なう目的でかかれていないことを前提にしている、ということをご了承くださいますよう御願い致します。
加えて、この日記の本文は僕の主観から描かれたものであり、他者の考えを否定するといった目的で書かれてはいないといことをご理解ください。








さてさて、ついに11話12話が同時公開されました。
僕は二つ前の記事で10話以降のストーリー展開を予想して書いていたのですが、これはある意味最悪の展開だったかもしれません。

しれませんと言うのも、未だ理解できていない部分があるのでなんとも言えないのですが、どうももう一度観ようという気になれないんですよね。
正直10話までの話で我慢をして、それより先は見ないほうが良かった感じがしてなりません。

結局まどかは魔法少女になり、全ての魔法少女を救うべく一つの概念となり、魔法少女にとっての神となり。

その行く末を時間移動できる力を持ったほむらがしっかりと見て、まどかの存在が消えた世界でまどかをよく知る唯一の人物ほむら。
どうやら奇跡とやらで一部の人間にはその記憶の片鱗らしきものが残っているようだが。

そこら辺は既に観ている人たちに多くは語るまい。

問題は、その概念とやらが成立した世界でもしっかりと魔法少女がいること。
そして、魔女とは別の魔獣と言われる異形の生物が街を未だに徘徊しているという事。

謎な点はいくつか残ります。

1.まどかの成立させた概念はつまり「許容量オーバーのソウルジェム魔女化無し」でいいのか?
2.ワルプルギスは結界を張る必用は無いと言っていたが、1話目でまどかのいたあの世界はなんなのか?
3.インキュベーターの言う新しいエネルギーの採取方法とはなんなのか?
4.魔女化はしてなくても結局お亡くなりになっているようだがそれでいいのか?
5.魔女の存在する世界があるということは、インキュベーターがやはり魔法少女選定を繰り返しているということなのだろうが、そもそもそれに対して憎悪していたほむら達は「魔女化はしないの?ならOK」という解釈をしたということなのだろうか?
6.12話ラストシーンでのほむらがどうも様子が変なのに加えて、使っている武器が弓のようだが、これは再契約での能力発現の結果なのか?

もちろん他にも謎な点がいくつかある訳ですが、ハッピーエンドのように見えてやはりハッピーになれないほむら。
どう見ても概念と成り果てて存在しなくなったまどかの変わりに1人戦う魔法少女ほむらの姿はハッピーではない。

むしろ、半分悪い意味での魔女になりかけているようにも見える。
それが筋の通った展開の成れの果てならば納得がもてるのですが、どうにも気持ちの悪いものがある感じがします。

10話までの話は非常に視聴者に良心的で分かりやすい舞台背景の演出に加えて内容の進行もとてもいいものであったが、どうにも僕にはそれ以降がフラグ回収に加えて無理やり終わらせた感じがしてなりません。
結局最後は典型的な「魔法少女アニメ」に近いものへと成り下がってしまった感じがします。

これはOVAで本気を出してくる作品だと思うのですが、いかんせん11話12話でモチベーションが激下がり状態。
OVAが出てからの人気(出たらの話ですが)の上昇は非常にゆるやかなものではないでしょうか。

とりあえず僕は観る気になれないので、現状永久保留のアニメーションです。


↓押すとblog更新率がきっと高くなる魔法のボタン↓

~ FC2 Blog Ranking ~


関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://farandolecrow.blog47.fc2.com/tb.php/83-8bf945f8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。