KαRASUの独り言

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鼻毛-切る-抜く-刺さる

2日ほど前からスギ花粉に変わってヒノキの花粉が猛威を奮っているように感じる今日この頃。

先日は特にその症状が酷かった。
しかし、鼻がムズムズしてくしゃみが出るというより、なにやら鼻の粘膜に鋭利なものが刺さってくしゃみを誘発しているように感じる。

一応「新・エスタックニスキャップL」という花粉症やハウスダスト、アレルギー性鼻炎に効果のある薬を飲んでおいたのだが、これがいまいち効かない。
以前は確実に効果があり、1日1回これを服用するだけで快適に一日を過ごせた。

で、先ほど鼻の中を鏡とライトで調査してみた。

するとどうだろう、鼻の中に1本明らかにキーゼルバッハ付近を刺激しているように思える鼻毛がおられるではあーりませんか。
これは緊急手術を要すると考え、直ぐにオペを開始。

そして、問題の鼻毛切除に成功しました。



ここでやめておけばよかったんですが、1本切るとどうしても他が気になってしまうんですよね。

その後「いっそ全部切ってしまえ」と思い、ほぼ全ての毛を切り落としました。
鼻の通りがよくなってなんだかスッキリいい気分。

が、鼻をかもうとして驚愕。

なんと足首から上を切り落とされた鼻毛の亡者がその恨みを晴らそうと反対側の鼻腔を刺激。
はさみで切り落とされた鼻毛はより鋭利且つ強靭な固さへと変貌。

これは痛い。

鼻の側面を剣山で突き刺しているような痛みが走る。
これはどうにかならないものかと考え、とりあえず鼻毛についてWikiってみました。

鼻毛は、先述したように、鼻のフィルターの役割を果たしているにも拘らず、鼻孔から露出すると極めて不体裁という理由で、しばしば抜かれる。

鼻毛を抜く際には、親指と人差指により引き抜く行為もあるが、現在では道具を用いて抜いたり切ったりする事が一般的である。かつては毛抜きを用いる事が多かった。「毛抜き」を別名「鼻毛抜き」と呼ぶことは、既に平安時代の『和名抄』や『名義抄』にも見える。しかしながら近年の技術革新により、回転する刃により鼻毛を切除する鼻毛カッターというものが発明され、鼻毛の処理は自動化された。これを鼻の穴に突っ込み、バリカンのごとく鼻毛を一網打尽に削ぎ落とすことが可能になったのである。その他、鼻腔の皮膚を傷つけないよう先端が丸く加工された鼻毛鋏や、鼻毛クリッパーなど様々な鼻毛手入れ用品も商品化されている。

衛生学的観点からは、鼻毛を抜くことは決して奨励されない。鼻の穴は、外部からの塵埃や粘膜からの分泌物が常に滞留し、また体温や湿気によって細菌の絶好の培地でもあるため、むやみに鼻毛を抜くと毛穴に雑菌が入り込み、化膿する危険がある。こうした症状は、医学的には「鼻毛毛嚢の化膿性炎症」などの表現がされる。また、鼻毛が少なくなると呼吸器のフィルターとしての機能低下にもつながる。『抜く』よりも鼻の穴から出てきた鼻毛を鼻毛鋏等で短く切る事が良いとされる。

美容整形や慢性鼻腔炎などの治療で鼻周辺を手術する際には、衛生のために鼻毛が切られる。

鼻毛を抜いた時に涙が出ることがあるが、必ず抜いた鼻の穴の側の目から出る。これは反射を司る蝶形口蓋神経節は左右にあり、局所的な刺激では片方だけしか反応しないからである。

鼻毛カッターを使用した場合、切って残った毛が鼻の粘膜を傷付け鼻血が出る場合がある。

※Wikiペディアより引用



Wikiのくせして表現が面白い。

そして、先に調べてから切るべきだったと思いましたよ。
最後の方にもあるようなことが現在起きているというわけです。

でも、事が事だけに日常的に話される内容ではありませんが、人間誰しも一生に一度は悩まされる事でしょう(多分)。

鼻毛を日常的に処理している人もきっといると思います。
そうした先人たちの知恵を借りようと調べてみたのですが、驚くような方法で処理している人たちがいるではありませんか。

1.鼻毛をはさみで切り落とす
2.鼻毛を鼻毛カッターで切り落とす。
3.人差し指と親指を駆使して引っこ抜く
4.毛抜きで引っこ抜く
5.剃刀を鼻腔に挿入して180度回転
6.燃やす

流石に6は冗談だと思うのですが、5が意外と多くいるようで驚きました。
実際剃刀で剃っているという人の話を身近で聞いたことがあるので、これはおそらく事実でしょう。

鼻の穴はそれほど大きいものではないと思うので、おそらくそこに入るサイズの剃刀であり、安全加工が施されたものを使用していると思うのですが、これは驚きました。

で、実際剃刀(安全加工済み)を突っ込んでみようと思ったのですが、サイズ的に無理があり刃が鼻に当たって痛いので断念。
これは実際やっている人にレクチャーしてもらわないと無理です。

結論としては、抜いたり切らないのが一番であり、除去を考えるなら専用の鼻毛カッターを使うのが無難でしょう。
鼻毛の除去を一度したのなら、一生その作業をしていく覚悟がいるでしょう。

嗚呼、なんてくだらない日記なんだ…。


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