KαRASUの独り言

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路上で死んでしまった動物達

このところ路上で死んでしまった動物が気になって仕方ありません。

特に僕が目にするのが「たぬき」さんです。
夜に発見した時はまだ綺麗な形で死んでいる狸さんなのですが、翌日になるとまるでボロ雑巾のようになってしまっているのです。

僕も夜に車で走行する際には、平均して1匹は見ています。
多いときは2~3匹も確認することがあります。

実際に僕も狸さんを轢きそうになったことがあり、その時は車から降りて確認したくらい焦りました。
ぶつかりそうになった瞬間、狸はこちらを見ていました。

あの時の狸のつぶらな瞳が脳裏に焼きついて離れません。

もふもふして可愛い狸が路上に倒れている姿を見ると、いつも悲しい気持ちでいっぱいです。
心の中でいつも「なむなむ」とお祈りをしています。

調べてみると、路上で死んだ動物は「廃棄物」とされ、市町村で処理しているそうです。
呼び方を気にしても仕方ありませんが、亡骸を「廃棄物」とするのはいくら動物でも寂しいです。

今日もまた、路上に死んでいた狸に心の中でお祈りをしました。
夜間はスピードをつい出してしまう方もいると思いますが、夜はこうした動物が道路を横断するということを頭に入れてお互い走行しましょう。

調べものをしていた際に見つけた動画をyoutubeから引用します(※携帯からだと表示されないかもしれません)↓



もう僕は速攻目のダムが崩壊しました。
死んでしまった猫を、その家族か仲間の猫が揺すり起こそうとしているように見えます。
死んでしまったのか分からないのかもしれません。

いろんな捉え方があると思いますが、僕にはこの猫の目が寂しそうに見えてしまいました。
賛否両論いろんなコメントを見ましたが、僕の目にはこう映りました。

猫や狸も、仲間が死んだらきっと悲しいですよ。


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