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レッドベリーダイヤモンドピラニア

アクアリウム記事の1つ目で水槽立ち上げ作業まで書きましたが、エアレーションやサーモスタット等々それが必要なのがわかってもどんな種類があってどれが自分の水槽に適切で何処で購入するのがいいのかはまだ分かりませんよね。
自分も必要なものが分かっても結局自分の水槽にはどれがいいのかはまた改めて調べないと分からないんですよ。

そもそもそれをここで詳しく解説することに需要があるのか不明ですが、ここでこうして記事を書くことによって同じくピラニアを飼っているピラニストさんや水槽に興味のあるアンちゃんやここで水槽のピラニアを温かく見守ってくれる彼女がいるかもしれないので記載していきます。

まず僕が飼ってみたいなと思ったのは「ナッテリー」という種類のピラニアです。

まさにこれぞピラニアという風貌の生粋のピラニアでありナッテリーマニアさえ存在するピラニア界のカリスマ。

ピラニアナッテリー
※こちらのサイトより引用→http://web1.kcn.jp/de_taka/index.htm

適当に言いましたが、安価で購入できてピラニアの中で唯一養殖がされており近所のホームセンターなんかでもみかけるポピュラーなピラニアです。

ピラニアは複数飼育出来る種類と、単独でしか飼育が難しい種類がいます。
ナッテリーは複数飼育可能であり複数飼育を推奨する種類ですが、空腹にしているともちろん共食いします。

ナッテリーを含め、ピラニアはどうも臆病なものが多く、気性の激しさも種類や個体差があるみたいです。

で、ナッテリーをはじめは飼いたいと思ったんですが、どうせ飼うなら珍しいピラニアがよかったんです…。
そしてピラニアの中でも特に獰猛なピラニアを…。

そこで次にたどり着いたのが「ブラックピラニア」でした。

ブラックピラニア
※こちらのサイトより引用→http://pisces7864.exblog.jp/7516180/

赤い瞳に強靭な顎、個体差もあるかもしれませんが、このくらいのサイズになるともう臆病さもなくなるそうです。
どっしりとしており、このブラックピラニアという種類は成長すると30cmを超えます。

この稚魚が近所に売っていたので、これにしようかと思い買いにいったら既に売れてしまっていました(涙)。

蛇足ですが、個体差の他にピラニアは同種でも産地によって色や性格が異なります。
また、購入の際に「ワイルド個体」と書かれたものがあると思いますが、これは野生採取されたものです。


さてさて、ナッテリーはやめ、ブラックピラニアは売れてしまい、何を飼おうかまた迷い始めました。
そんなこんなでインターネットで調べていると、なんとブラックピラニアよりも獰猛なピラニアがいるそうな。
そう、それがブラックダイヤモンドピラニアです。

ブラックダイヤモンド
※こちらのサイトより引用→http://serrasalminae.seesaa.net/article/274019255.html

美しいまさにダイヤを散りばめたかのようなその身体に赤に黒いラインの瞳。
その性格はピラニアの中でも特に獰猛。
そして、ダイヤモンドピラニアはまだ謎の多い種類だそうな。

胸のトキメキを抑えられないこれはまさに運命と思いましたがお値段が3万超えという。
やはり人気もあるようですね。
何より素人ピラニストがいきなり飼育するにはちょっと勇気がいる。

これも蛇足ですが、ピラニアはかなり丈夫な魚です。


そこで、実際にピラニアをいろいろ見てみようととりあえず近所の熱帯魚ショップを見て回っていました。
そこで「レッドベリーダイヤモンドピラニア」というピラニアを発見。

他にも変わったピラニアはいたのですが、このダイヤモンドピラニア独特の輝きは魅かれますね。

で、その場で即決。

646841694.jpg


もう家の水槽にやってきてから1週間くらいにはなると思うのですが、3日間は全く何もエサを受け付けてもらえず、ある日水槽を覗いたら、エサとして入れておいた金魚ちゃんが頭部のみになって沈んでいました。
ですが、未だにエサを食べているところを見たことがありません。

普段は水槽の隅っこにジッとしています。
ですが、人がいなくなると安心するのかどうも水槽を泳ぎ回っているようなんですよね。

そこで、いろいろ知ろうとレッドベリーダイヤモンドピラニアという名前で検索をかけたのですが、これがほとんどヒットしない。
画像もほとんど出てこない。

調べていくと、どうやらまだしっかりとした名前がつけられていない種類のピラニアのようで、やはり謎が多いようです。
どのくらいの大きさになるのか、どんな性格なのか、今のところ不明です。

もし同じくレッドベリーダイヤモンドピラニアを飼育している方がいましたら、どのくらいのサイズになるのか、どんな飼育の仕方をしているのか、教えて頂けると幸いです。

そもそも市場ではどんな名前で流通しているのだろう。


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