KαRASUの独り言

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モコが凄く吠えるので

何を吠えているのかと部屋から覗き込んでみました。


ヤマカガシ


(、_'' (o)_: ( [三] ) _(o)`_, :::) うわぁぁぁああ!!


物凄い貫禄です。
横に落ちている500mlのペットボトルがヘビの巨大さを物語っています。

このヘビは間違いなく「ヤマカガシ」でしょう。

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奥歯の根元のデュベルノワ腺 (Duvernoy's gland) と頸部に頚腺と呼ばれる毒腺を持つ。他のナミヘビ科の有毒種同様、口腔の後方に毒牙を有する後牙類(後牙蛇)である。

デュベルノワ腺の毒は出血毒であるが、おもに血小板に作用して破壊する性質であるため、クサリヘビ科の出血毒とは違い、激しい痛みや腫れはあまり起こらない。噛まれてから20-30分後ぐらいから、血液の中で化学反応が起こり、血小板が分解されていくことで全身の血液が凝固能力を失ってしまい、全身に及ぶ皮下出血、歯茎からの出血、内臓出血、腎機能障害、血便、血尿などが起こり、最悪の場合は脳内出血が起こる。その毒の強さは LD50=5.3μgと、ハブ(54μg)の10倍、マムシ(16μg)の3倍になる強力なものである。ヤマカガシの毒に対する血清は、ジャパンスネークセンターが製造、保管を行っている。

(Wikipediaより引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/ヤマカガシ)
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見てくださいよこの顔。

ヤマカガシ2


もはや敵無しと言わんばかりに私がカメラで撮影しても微動だにしません。
もちろんモコが吠えても余裕に構えていました。

その後、このヤマカガシは行方不明となったのですが、私の部屋の床下にいそうな雰囲気がプンプンします(汗)。


※ヘビだけに蛇足ですが、私はコイツに噛まれた事があります(3日入院しました)。


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