KαRASUの独り言

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御前崎-浜岡原子力発電所-デートスポット-恋は化学反応

先日車をブンブン走らせて、浜岡原子力発電所がある御前崎市に行ってきました。

youtubeに国道150号を走っている動画があったんですが、なんだか記憶と随分違うような気がしたのでやめました(笑)。
とにかく眠くなるくらい心地いい走行感でした。

走行中大興奮だったのが「風車」です。

海岸沿いに巨大な風車がいくつも並んでいたんです。
走行中に撮影するのは流石に辛かったので、友人宅についてから、友人の車に乗り込んで撮影しました(↓)。

風車


こんな感じのそれはそれは大きな風車がいくつも並んでいます。
もちろん浜岡原子力発電所も走行中に見ました。

近くには入場料無料の展望台があって、ここはデートスポットにもなっているようですね。
原子力館や飲食店もあるようで、僕も一度行ってみたいです。

もし展望台に行ったら彼女に・・・


彼氏「オレは恋とかって化学反応と同じだと思うんだよね」

彼女「え?どうして?」

彼氏「化学反応は、一度始まると止まらないんだぜ?」


( ー`дー´)キリッ


とか言ったりして(笑)。
使用する時は言うタイミングと彼女の性格、そして用法容量を正しく守ってお使いください。

くれぐれもメルトダウンにはご注意を。
彼女の中の彼氏がゲシュタルト崩壊です。


冗談はさて置いて、こうして間近で原子力発電所を見ていると、最近の原子力反対運動を想起してしまいます。

夕日に耀く人々のために人々が作り出した何の罪もない発電所。
この発電所が今では悪魔のように忌み嫌われている。

現実問題として、原子力発電所が原因で大きな事故が起こり、そして今に至ってやっといろいろな問題が多くの人々に認知されるようになってきた。

きっと、こうした事故が起こる前から問題はいくつもいくつもあったのだろう。
使用済み核燃料が何処に行ってしまうのか、その危険性など、こうした事故が起こる前から分かっていたはずだと僕は思います。

この事故が起こる以前から原子力発電所の停止を強く思い悩んで考えてきた人のことを思うと胸が痛みます。

この世界にはいくつこうした問題が置き去りにされているのでしょうか。
この世界には何人こうした問題に思い悩まされているのでしょうか。

たった一人の人間が、世界をどれだけ変えることが出来るのでしょうか。
変えられない変わらないどうしようもない世界のルールに何人の人が従い、うまく生きているでしょうか。

人々は口を揃えてそれを「正しい」もしくは「仕方がないんだ」と考える。
人々は口を揃えてそれは「おかしい」もしくは「どうしたらいいんだ」と悩む。

後者が前者を納得させるには、それだけの力と納得させるだけの物を提示しなければならない。
しかし、前者は後者に偏見を持ったり見下してはいけないと思う。

何故なら数学のように正解が一つに決まっているものばかりではないからだ。
昨日言っていた常識が、ある日突然非常識になることもある。

そして、常識が非常識に変わったとき、それを受け入れるための粘土のような柔軟性が要求される。
そうでなければ、常識と共に世界も粉々に砕け散ってしまうからだ。

逆に、後者はただ「間違っている」と考えるだけではなく、それが正しいとされる理由も正しく認識している必要性がある。
そうでなければ「間違っている」という根拠が存在せず、否定されればたちまち風船のように萎んで負けてしまうからだ。


抗っても仕方がない、黙って受け止めているのが大人であるという考えは正しいのだろうか。
嫌なことを嫌と言い、ムカつけばその理由を相手に提示することは子供であり間違っているのだろうか。

唯一つ言える事は、この日食べたレバニラ定職は最高に旨かったということだ(↓)。

レバニラ定食


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