KαRASUの独り言

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ADA - Aqua Design Amano

深夜のブログ更新です。

最近は本当にアクアリウム一色の生活をしています。
前回のアクアリウム記事で「白点病の治療」という感じの記事を書いていましたが、その後どうなったかと言いますと、水槽のリセットを行いました。

そもそも立ち上げたばかりの水の安定しない期間だったので、本来は水槽リセットしないほうがいいと思うのですが、水槽内のレイアウトを大幅に変更したかったので、断腸の思いでリセットに踏み切りました。

そのきっかけになったのが「ADA」というブランドの商品です。

アクアデザインアマノ公式ホームページ

このメーカーの商品は通販での販売はしておらず、特約店でのみ販売をしており、価格は他のメーカーのものに比べると非常に高額になります。
ですが、デザイン性が高く凄くカッコいいんです。

理科の実験器具のような器具は見ているだけで楽しいし、まるで何かの実験をしているかのような気分になります。

水槽をはじめてみたいと思った人が見たらきっと衝撃を受けること間違いなしですね。
ただ、調べていくと「通販をしていない理由」「高額な商品」、他にもいろいろよくない話もネットを見ていると出てくるのですが、作っている人間や会社はどうであれこの商品が気に入ったのならそれでいいのではないでしょうか。

で、今はだいたいこんな感じになっています。

654.jpg

現在は90cm水槽と60cm水槽で魚を飼育していまして、この画像は60cm水槽の方です。
実はこれ少し前の写真で、今はCO2添加をしていたり多少変わっています。

水草のレイアウトとかもうド素人超初心者なので基礎と基本のみで作られたような水槽ですが、やはり何でもそうですが基礎は大事ですよね。
随分それらしくなった気がします。

この記事を書いている時間が時間なので詳しくは書けないのですが、水草についても熱帯魚についても魚の病気についても水槽のレイアウトについてもいろいろと知識がついた気がします。
奥が深いなぁと思うと同時に、水槽というもののイメージが大分変わりました。

で、90cm水槽の方も改造中なのですが、レイアウトに使うブランチウッド(流木)がぷかぷか浮くので石を乗せて水に沈めているので今は非公開です(笑)。
60cmも90cmも未完成ではありますが、水槽内の水は大分安定してきた気がします。

そして、未完成ですが水も安定してきたので、新しい仲間達を連れてきました。
本当はそれを記事にしたかったんですが、その前に記事にしたい内容がいろいろあったのでこの辺りで区切って次の記事にいろいろ写真を載せていきたいなと思います。

例えば隠れているつもりーのこの子↓dshst5.jpg


蛇足:キャットやカーニバルといった肉食魚用のエサを使うと水槽の水が直ぐに臭くなって困ります…他にいいエサはないものかなぁ……。


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白点病 - white spot disease

水槽をはじめた人が1度は経験することになると言われる「白点病」という魚の病気。

なんとついに我が家の水槽でこの白点病が蔓延してしまいました。
この白点病について記事にしたいと思います。

魚の体表に白い斑点が出来ることから「白点病」と呼ばれるこの病気はまず、海水魚と淡水魚でその病原虫が異なります。
我が家はピラニアを飼っているので淡水性の白点病となり、その原因となるのは「ウオノカイセンチュウ」という繊毛虫です。

このウオノカイセンチュウは自然界の川にも普通に暮らしているそうで、これが水槽のような狭い空間になると、魚に集中的に寄生する為に病気として発症するみたいです。
一部の魚はエラに寄生されると呼吸困難になり死に至るというポピュラーではありますが恐ろしい病気です。

この病気の初期症状は、魚が小刻みに身体を震わせたり、木や底砂に身体をこすり付ける行動からはじまり、最終的に身体に白い斑点が出来始めます。

この斑点はウオノカイセンチュウが寄り集まった言わばコロニーです。

この白点病の治療方法についてはいくつか方法があるようですが、僕は「メチレンブルー」という薬剤を使用してた治療を行うことにしました。
このメチレンブルーは魚用のイソジンみたいなもので、殺菌消毒作用があります。

pet061031012.jpg

白点病の治療に使う薬剤としては他にマラカイトグリーン等がありますが、発癌性があったりするものもあるので、今回は安全なメチレンブルーを使用しました。
この薬剤は水槽に添加すると、鮮やかなブルーになります。

添加量は水60Lに対して10mlになります。
ですが、使い始めの時は目盛りよりも液位が上にあるので正確に測れないのが本当に困りました。
目盛りつきのスポイトとかで計って添加したほうがいいですね(汗)。

本来は白点病が発症した水槽に直接添加するのがいいのかもしれませんが、この薬剤は色素が水槽内の器具に染み付いてしまうらしいので、小型の水槽を2つ用意して、ここで薬浴することにしました。
こんな感じになります。

alhgfpagh.jpg


この状態で1週間水換えを行いながら放置します。
水換えをする際は、同量の水に同量のメチレンブルーを溶かした水をいれるようにすれば、薬の効果が持続できるはずです。

治療方法はウオノカイセンチュウの特徴を考えてしなければならないのですが、それについてはWiki等を参考にしてみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%82%B9%E7%97%85

白点病の症状が出たのはテトラ系の魚で、ピラニアやプレコはそれらしい症状はみられませんでしたが、念のために薬浴しています。
今魚のいない水槽にはヤマトヌマエビがいるのですが、ウオノカイセンチュウはエビに寄生しないらしいので、寄生先のなくなったウオノカイセンチュウは約48時間でお亡くなりになるという作戦です。

そして魚のいなくなった水槽はヌマエビ天国状態。

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1日も早く健康に戻ってもとの水槽で泳ぐことが出来るようになるといいです。
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※もしブログをご覧になっている方で「こうした方がいいよ」という意見等ありましたらお気軽にコメントしてください。


レッドベリーダイヤモンドピラニア

アクアリウム記事の1つ目で水槽立ち上げ作業まで書きましたが、エアレーションやサーモスタット等々それが必要なのがわかってもどんな種類があってどれが自分の水槽に適切で何処で購入するのがいいのかはまだ分かりませんよね。
自分も必要なものが分かっても結局自分の水槽にはどれがいいのかはまた改めて調べないと分からないんですよ。

そもそもそれをここで詳しく解説することに需要があるのか不明ですが、ここでこうして記事を書くことによって同じくピラニアを飼っているピラニストさんや水槽に興味のあるアンちゃんやここで水槽のピラニアを温かく見守ってくれる彼女がいるかもしれないので記載していきます。

まず僕が飼ってみたいなと思ったのは「ナッテリー」という種類のピラニアです。

まさにこれぞピラニアという風貌の生粋のピラニアでありナッテリーマニアさえ存在するピラニア界のカリスマ。

ピラニアナッテリー
※こちらのサイトより引用→http://web1.kcn.jp/de_taka/index.htm

適当に言いましたが、安価で購入できてピラニアの中で唯一養殖がされており近所のホームセンターなんかでもみかけるポピュラーなピラニアです。

ピラニアは複数飼育出来る種類と、単独でしか飼育が難しい種類がいます。
ナッテリーは複数飼育可能であり複数飼育を推奨する種類ですが、空腹にしているともちろん共食いします。

ナッテリーを含め、ピラニアはどうも臆病なものが多く、気性の激しさも種類や個体差があるみたいです。

で、ナッテリーをはじめは飼いたいと思ったんですが、どうせ飼うなら珍しいピラニアがよかったんです…。
そしてピラニアの中でも特に獰猛なピラニアを…。

そこで次にたどり着いたのが「ブラックピラニア」でした。

ブラックピラニア
※こちらのサイトより引用→http://pisces7864.exblog.jp/7516180/

赤い瞳に強靭な顎、個体差もあるかもしれませんが、このくらいのサイズになるともう臆病さもなくなるそうです。
どっしりとしており、このブラックピラニアという種類は成長すると30cmを超えます。

この稚魚が近所に売っていたので、これにしようかと思い買いにいったら既に売れてしまっていました(涙)。

蛇足ですが、個体差の他にピラニアは同種でも産地によって色や性格が異なります。
また、購入の際に「ワイルド個体」と書かれたものがあると思いますが、これは野生採取されたものです。


さてさて、ナッテリーはやめ、ブラックピラニアは売れてしまい、何を飼おうかまた迷い始めました。
そんなこんなでインターネットで調べていると、なんとブラックピラニアよりも獰猛なピラニアがいるそうな。
そう、それがブラックダイヤモンドピラニアです。

ブラックダイヤモンド
※こちらのサイトより引用→http://serrasalminae.seesaa.net/article/274019255.html

美しいまさにダイヤを散りばめたかのようなその身体に赤に黒いラインの瞳。
その性格はピラニアの中でも特に獰猛。
そして、ダイヤモンドピラニアはまだ謎の多い種類だそうな。

胸のトキメキを抑えられないこれはまさに運命と思いましたがお値段が3万超えという。
やはり人気もあるようですね。
何より素人ピラニストがいきなり飼育するにはちょっと勇気がいる。

これも蛇足ですが、ピラニアはかなり丈夫な魚です。


そこで、実際にピラニアをいろいろ見てみようととりあえず近所の熱帯魚ショップを見て回っていました。
そこで「レッドベリーダイヤモンドピラニア」というピラニアを発見。

他にも変わったピラニアはいたのですが、このダイヤモンドピラニア独特の輝きは魅かれますね。

で、その場で即決。

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もう家の水槽にやってきてから1週間くらいにはなると思うのですが、3日間は全く何もエサを受け付けてもらえず、ある日水槽を覗いたら、エサとして入れておいた金魚ちゃんが頭部のみになって沈んでいました。
ですが、未だにエサを食べているところを見たことがありません。

普段は水槽の隅っこにジッとしています。
ですが、人がいなくなると安心するのかどうも水槽を泳ぎ回っているようなんですよね。

そこで、いろいろ知ろうとレッドベリーダイヤモンドピラニアという名前で検索をかけたのですが、これがほとんどヒットしない。
画像もほとんど出てこない。

調べていくと、どうやらまだしっかりとした名前がつけられていない種類のピラニアのようで、やはり謎が多いようです。
どのくらいの大きさになるのか、どんな性格なのか、今のところ不明です。

もし同じくレッドベリーダイヤモンドピラニアを飼育している方がいましたら、どのくらいのサイズになるのか、どんな飼育の仕方をしているのか、教えて頂けると幸いです。

そもそも市場ではどんな名前で流通しているのだろう。


アクアリウム

そう、僕はピラニアを飼ってみたかったのだ。

仕事をする前、まだ大学生だった頃、ピラニアを飼育してみたかった。
音楽機材を揃えたいという気持ちと同時に、アクアリウムをはじめたかった。

そんな気持ちが唐突に爆発してしまい、今日までそれ一筋状態でした(笑)。

そもそも「あくありうむ」なんて言葉も調べていって知りました。
ようは「観賞用の水槽」的な意味として一般的に遣われているようです。

なんか水槽をはじめようというと「管理が大変でお金がべらぼーにかかってとてもじゃないけど敷居が高すぎる」なんて思ってしまいがちですが、そんなことはありません。
日々の電気代もそんなに大したことありません。

そんな言葉に騙されてはじめてみたんですが、電気代はさておき一通り揃えると結構お金かかります。
これから「水槽はじめてみようかな?」という人のためにどんなものが必要になるか、下に記載してみます。


・水槽(一般的には60cm水槽)
・水槽台(水が入った水槽は100kgとかいきますので適当な台に置くと…)
・ろ過装置(水を綺麗にする為の装置)
・エアレーション(泡の出るぶくぶくですな)
・温度計(水温管理は重要)
・サーモスタット(水を温めるためのもの)
・PH(水槽の水がアルカリ性なのか酸性なのかを調べるもの)
・塩素チェッカー(塩素入りの水ではお魚さんは死んでしまいますのでそれを調べる試薬)
・亜硝酸試薬(お魚さんにとって毒である亜硝酸を調べる薬)


上記がまずあった方がいいだろうというもの、そして以下がこれもあるといいかもというもの。

・照明(鑑賞用というならやはり欲しいですよね)
・塩素中和剤(水道水の塩素を中和して無害にする薬)
・バクテリア剤(これは本当になくてもいいかも…)
・そこ砂/ソイル(砂や土はあえて入れない人もいます)
・流木や石(水質に影響を与えるものもあるので注意)



以上のようなものが水槽には必要になってきますね。
あとは網やバケツ等の小物がありますが、それらは調べなくても欲しくなります。

これらを購入して水槽に全て設置したら「水槽の立ち上げ」と呼ばれる作業(期間)があるのですが、ようは魚が住める水にするために、水の中のバクテリア(水質を安定してくれる)を増やす時間が欲しくなるのです。
この時間を短縮する為に「バクテリア剤」なんてものがあるのですが、賛否両論そんなものなくても勝手に増えるという人から、そもそも効果が疑問視されたりいろいろで、一応自分は試しに買って適量投下してます。

通常1ヶ月とか1週間とか言われているみたいです。
そこにバクテリア剤を使用すれば、気持ち的に水槽立ち上げもはやくなるかなぁと。

そして、この期間中にもう1つやることは「パイロットフィッシュ」の導入です。

パイロットフィッシュとは、水質の安全を確かめる目的と、糞がバクテリアのエサになるという目的で導入されます。
僕の場合は、バクテリア剤や塩素中和剤を使用して、およそ3日くらいでパイロットフィッシュを導入しました。

パイロットフィッシュは魚の名前ではなく、はじめに水質を確かめるために入れる魚という意味で「パイロットフィッシュ」と呼ばれています。
なのでどんな魚でも多分いいのですが、パイロットフィッシュに1万もする魚を利用する人はいないでしょう。
僕の場合は安価で丈夫らしい「アカヒレ」というメダカみたいな熱帯魚を使用しました。

ここまでくるとこんな具合。

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ここから1週間程度、パイロットフィッシュの健康状態等から見極めて、いよいよ自分の飼育したい魚を入れていくわけですが、ちょっと文章が長くなりすぎたので次の記事で続きを書こうと思います。


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